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焼損寸前のコンセント

昨日の現場は某オフィスの食堂のコンセント工事を行いました。
食堂のカウンターを入替えに伴い、電気ポット用の電源コンセントを新設する工事で、現場に到着し既設のコンセント回路をラインチェッカで確認していたところ

この壁コンセントを発見!
なんと、受け口の樹脂部分が焼け焦げているではないか!
食堂なので、おそらく電子レンジ、冷蔵庫、電気ポット等をこのコンセントからテーブルタップでたこ足配線していたのではないか。見るからに火災寸前だったと思う。


新品に取替しました。
電気は、使用方法を誤ると本当に危険です。
消費電力の大きい機器は、コンセントから直接とってください。
ちなみに、通常100vコンセントは15アンペア(1200〜1500w)以下で使用して下さい。

at 14:07, 株式会社 オクテック, インフラ工事

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